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徐 聖博

株式会社シンシア 代表取締役社長

株式会社シンシア(Xincere, Inc.)代表取締役。中国生まれ・3歳から日本で育ち、日本語・中国語・英語を操るトリリンガル。大学院でコンピュータサイエンス(進化型ニューラルネットワーク)を研究し、GREE・メドレー・カウンティア・Indeed Japan などで検索エンジン開発やスタートアップの立ち上げ・グロースを経験。2020年に「人の価値をテクノロジーで最大化する」という想いでシンシアを創業した。エンジニア歴15年以上、代表でありながらほぼ毎日コードを書く現役エンジニアとして、基幹システム開発からAIエージェント活用まで顧客の事業成長に並走している。創業に込めた思いはnoteの創業ストーリーに綴っている。

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徐 聖博株式会社シンシア 代表取締役社長

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著者の記事一覧

購買業務のAIエージェント化、StarLinkの年11,500時間削減は「ERP照合」で効いているのサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年9月11日

購買業務のAIエージェント化、StarLinkの年11,500時間削減は「ERP照合」で効いている

IBM Bob と watsonx Orchestrate で、メール受付からNetSuite照合、買掛金処理までをAIエージェント化したStarLinkの事例を、受託開発とAIエージェント事業をやる立場から読み解く。公表値を1件あたりに割り戻すと効いている工程が見え、開発会社の値付けにも影響が及ぶ。

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物流AIはコア工程から入れる|中国宅配大手のコスト削減事例に学ぶAI投資の順番のサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年9月10日

物流AIはコア工程から入れる|中国宅配大手のコスト削減事例に学ぶAI投資の順番

中国の宅配大手がルーティング・顧客対応・ラストマイル配送というコア工程にAIを埋め込み、圆通は運営コスト約9,000万元削減、韵达は拠点輸送コスト30%減を実現した。単位原価が定義された工程からAIを入れるという投資の順番を、開発会社の事業判断の観点で読み解く。

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パナソニック インダストリーの20体サブAIエージェント|暗黙知を「手順」に変えた設計を作る側から読むのサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年9月9日

パナソニック インダストリーの20体サブAIエージェント|暗黙知を「手順」に変えた設計を作る側から読む

パナソニック インダストリー山口拠点が生成AIで熟練者の暗黙知を継承し、設備復旧時間を最大30%削減した事例を、AIエージェントを受託で作る立場から読み解く。20体のサブエージェントを役職視点で分けた設計の意味と、開発会社が引き受ける難所を整理する。

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AIGの引受AIは「削減」ではなく処理キャパを買っている——業務KPIを事業KPIに繋ぐ設計を読むのサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年9月8日

AIGの引受AIは「削減」ではなく処理キャパを買っている——業務KPIを事業KPIに繋ぐ設計を読む

AIGが保険引受の非構造文書処理をAI化し、案件処理を3〜4週間から1日未満へ短縮。見積件数+30%・成約約+40%という数字の並びから、工数削減ではなく処理キャパ拡大として設計されたAIエージェント導入のKPIの置き方を、作る側の視点で読み解く。

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INPEXの社内AIエージェント1,000体超は何が違うのか|作る側から見た「回る仕組み」の設計のサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年9月7日

INPEXの社内AIエージェント1,000体超は何が違うのか|作る側から見た「回る仕組み」の設計

INPEXがMicrosoft 365 Copilotで1,000体超のAIエージェントを社内業務に組み込み、年間20億円超の価値と社員調査で成果を測っている事例を、受託開発とAIエージェント事業を営む立場から読み解く。模倣すべきはエージェントの数ではなく、申請・承認と価値測定を含む運用モデルである。

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AIエージェントを全社導入するとはどういうことか|興業銀行の「数智化」345体から読む条件のサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年9月6日

AIエージェントを全社導入するとはどういうことか|興業銀行の「数智化」345体から読む条件

中国・興業銀行が2026年上半期にAIエージェント345体を全社運用し、運営戦略2.18万件・顧客接点5.97億人次・NPS72まで経営KPIで追っている事例を、受託開発とAIエージェント事業をやっている立場から読み解く。全社導入で効くのは体数ではなく計測線と監査可能性である。

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