徐 聖博
株式会社シンシア 代表取締役社長
株式会社シンシア(Xincere, Inc.)代表取締役。中国生まれ・3歳から日本で育ち、日本語・中国語・英語を操るトリリンガル。大学院でコンピュータサイエンス(進化型ニューラルネットワーク)を研究し、GREE・メドレー・カウンティア・Indeed Japan などで検索エンジン開発やスタートアップの立ち上げ・グロースを経験。2020年に「人の価値をテクノロジーで最大化する」という想いでシンシアを創業した。エンジニア歴15年以上、代表でありながらほぼ毎日コードを書く現役エンジニアとして、基幹システム開発からAIエージェント活用まで顧客の事業成長に並走している。創業に込めた思いはnoteの創業ストーリーに綴っている。
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徐 聖博株式会社シンシア 代表取締役社長
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著者の記事一覧
Leah×Oracle×PwCの提携で読むべきは分業の形——エージェント時代でも「実装レイヤー」は消えない
Leah(旧ContractPodAi)・Oracle・PwCがエージェンティックAIで提携。プロダクト/インフラ/実装という3層の分業から、AIエージェント導入で本当に詰めるべきはモデル選定ではなくデータの認可範囲・自律実行の境界・監査設計であることを、受託の現場感で整理する。
記事を読む迈瑞×腾讯の医療サービスAIは「診断」ではなく「保守」に載った——規制産業でAIを本番に乗せる業務の選び方
迈瑞医療と腾讯が医療技術サービス向けの大規模モデルを公開した。臨床判断ではなく機器の保守・技術サポートから入った理由を、規制産業でAIを本番業務に乗せる際の業務選定基準(正解が文書化されているか/人へエスカレーションできるか/失敗コストが閉じるか)として整理する。
記事を読むAI導入を「技術プロジェクト」にしない — Dabur の全社AI変革から、開発会社が読むべき論点
インドFMCG大手 Dabur の Global CIO が語ったAI変革 (DaburGPT、Project Genesis、GCC戦略) を、受託開発とAIエージェント事業をやっている立場から読み解く。技術KPIを置かない運用の功罪と、開発会社側の受注の形がどう変わるかを整理した。
記事を読むMetaの新モデルが示す「常時稼働エージェント」——問いは何が24時間できるかではなく、何をさせないかに移る
MetaのMuse Glimmerが常時稼働のエージェント向けに最適化されたと報じられた。記事中の「今後の問いは何が24時間365日でできるかではなく、何がそうできないかに移る」という指摘を軸に、常時稼働させない処理をどう定義し、失敗からの復旧をどう見積もるかを開発会社の実務に翻訳する。
記事を読む多言語サイトのURLを ?hl= からパスに変えた実測記録|クロールバジェットは「枚数 ÷ 1日のクロール数」で考える
自社運営サイトのアクセスログ実測。?hl= 形式の多言語URLは Googlebot に64回クロールされてインデックス0本、パス方式に変更後は多言語URLが175本クロールされた。サイトマップ1,022 URLは一周85日、91 URLなら8日という判断基準も公開します。
記事を読むEYがトークン消費を60%削減できた理由——AIの効果測定は「利用率」から卒業する時期を先に決める
EYのグローバルCIOが語るAIと信頼。高性能モデルが低価値な作業に使われていた事実に気づき、モデル選択の最適化でトークン消費を60%削減しつつ価値を上げた。注目すべきは削減率ではなく「利用率から成果へ」測り方を切り替えた判断。開発会社が提案と契約に落とす方法を読む。
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