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システム開発 見積書チェックシート【体制表から総額を検算する】
受け取った見積書が妥当かを、金額の絶対値ではなく工数配分と単価の根拠で判断するためのシート。体制表から総額を検算する3ステップ、構成比から体制の形を疑う症状表、見積書に載らないのに必ず発生する費用6項目、相見積もりを比べるときの注意点を収録。職種別の人月単価レンジ付き。
- PDF形式
- 無料
- 必要なのはメールアドレスのみ
CONTENTS
PDFに収録している内容
- 職種別の人月単価レンジ
- 総額の検算3ステップ
- 相見積もりを比べるときの注意
そのまま使えるチェックリスト
受け取った見積書をその場で確認する
金額の絶対値ではなく、工数配分と前提条件が説明できる形になっているかで判断します。
- 工程が分かれているか(要件定義/設計/実装/テスト/移行/運用)
- 「一式」表記の行がいくつあるか
- 体制表があるか(職種別の人数と稼働月数)
- 前提条件が書かれているか(対象業務・データ移行・連携先・非機能要件)
- PMが総工数の30%を超えていないか(超えていれば中間マージンを疑う)
- PGが総工数の70%を超えていないか(超えていれば設計工程が薄い)
- 要件定義が全体の10%以上確保されているか
- マスタ整備・現場教育・並行稼働の二重入力は誰の工数か
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PDF版には職種別の人月単価レンジ、総額の検算3ステップ、相見積もりを比べるときの注意を収録しています。