情報漏えい対策|株式会社シンシア

ペネトレーションテストを無料で実施します

ステージングなど本番相当の環境に、攻撃者の視点で侵入を試みます。NDAと診断の契約を結び、日時を決めて実施。結果は実施後1週間以内にレポートでお送りし、報告会でご説明します。

本番環境の診断は有料・応相談です。先着順・社数限定で受け付けています。

診断費用

無料

結果のお届け

実施後1週間以内

結果のご説明

オンライン報告会

Conditions

無料で実施する条件

法人・自社管理のシステム

お申し込みの会社が管理権限を持つシステムに限ります。

本番相当の環境のみ

ステージングなどを対象にし、本番環境にはアクセスしません。

NDA・診断契約を締結

範囲・期間・手法を書面で合意してから実施します。

先着・社数限定

受け付ける社数に限りがあります。

Background

情報漏えいの公表が相次いでいます

2026年9月16日〜10月5日 (約3週間)

21組織/延べ約4370万件

ITmedia エンタープライズが各社の公表資料を集計 (単純合計)

約2週間

最大6200万件あまり

TBS NEWS DIG (2026年10月9日、JNN調べ) の流出のおそれ

原因が公表された事案では、次のような問題が挙げられています。いずれも、外部から実際に操作してみることで見つけられる種類の問題です。

  • Webシステムの脆弱性の悪用
  • CMSの設定不備を突いたAPI認証情報への攻撃
  • キャッシュ設定の変更による他人の情報の表示
  • ダウンロード機能の条件設定の不備

What is

ペネトレーションテストとは

ペネトレーションテスト (侵入テスト) は、攻撃者と同じ立場でシステムに実際に侵入を試み、見つかった弱点が本当に悪用できるのか、悪用された場合にどこまで到達されるのかを確かめる診断です。「会員情報を外部から取得できるか」「一般ユーザーの権限で管理機能を操作できるか」といった攻撃のシナリオを置いて検証します。

観点脆弱性診断ペネトレーションテスト
目的既知の脆弱性や設定の不備を網羅的に洗い出す攻撃のシナリオが成立するか、どこまで到達されるかを確かめる
進め方決まった検査項目に沿って、画面・機能を順に確認する攻撃の目的を置き、複数の弱点を組み合わせて侵入を試みる
わかることどこに、どんな弱点があるかその弱点で実際に何が起きるか

詳しい違いと受けるべきタイミングは、ペネトレーションテストとは何かを解説した記事にまとめています。

Scope

無料で実施する範囲と、本番環境の扱い

無料

ステージングなど本番相当の環境

本番と同じ構成で動いている検証用の環境を診断します。本番環境には一切アクセスしないため、利用者やデータへの影響はありません。本番との設定・データの差分はヒアリングで確認し、レポートに前提として記載します。

有料・応相談

本番環境

実際に攻撃を試みる診断のため、本番環境ではサービス停止やデータ変更の可能性があります。実施時間帯・手法・停止時の連絡体制を個別に設計する必要があるため、範囲と条件を伺ってお見積もりします。

Flow

お申し込みから報告までの流れ

  1. 1

    お申し込み

    相談フォームから「ペネトレーションテスト(無料)」を選んでお申し込みください。対象システムの概要と、ステージングなど本番相当の環境があるかを書いていただくと、その後のやり取りが早くなります。

  2. 2

    ヒアリング

    オンラインで、対象システムの構成、診断したい範囲、本番相当の環境と本番環境の差分を伺い、無料で実施できるかを確認します。

  3. 3

    NDAの締結

    システム構成や認証情報など機密情報をお預かりするため、情報をいただく前に秘密保持契約を締結します。

  4. 4

    診断の契約

    対象 (URL・IPアドレス・機能の範囲)、実施期間、手法、禁止事項、緊急時の連絡体制を書面で合意します。費用が発生しない場合も、診断の範囲と実施の許諾はこの契約で明確にします。

  5. 5

    情報のご提供

    対象環境のURL、テスト用アカウント、必要に応じてアクセス制限 (IPアドレス制限など) の調整をお願いします。

  6. 6

    日時を決めて実施

    合意した日時の範囲で診断を行います。実施中に重大な問題が見つかった場合は、レポートを待たずにご連絡します。

  7. 7

    レポートの送付

    診断の実施後1週間以内に、見つかった問題、危険度、再現の手順、推奨する対策をまとめたレポートをお送りします。

  8. 8

    報告会

    オンラインでレポートの内容をご説明し、優先して直すべき箇所と対策の進め方についてのご質問にお答えします。

Report

お届けする診断結果

レポート (実施後1週間以内に送付)

  • 診断の前提 (対象範囲・実施期間・本番環境との差分)
  • 見つかった問題と、それぞれの危険度
  • 問題を再現する手順
  • 推奨する対策

報告会 (オンライン)

レポートの内容をご説明し、どこから直すべきかのご質問にお答えします。

診断は合意した範囲と期間の中で行うもので、脆弱性が無いことを保証するものではありません。

FAQ

よくある質問

本当に費用はかからないのですか?
ステージングなど本番相当の環境に対する診断、レポートの送付、報告会までは無料です。本番環境に対する診断をご希望の場合は有料となり、範囲と条件をお伺いしたうえで個別にお見積もりします。
本番環境を診断してもらうことはできますか?
可能ですが、有料で応相談です。本番環境への診断は、実際の利用者やデータに影響が出ないよう、実施時間帯・手法・停止時の連絡体制などを個別に設計する必要があるためです。
なぜ本番相当の環境に限っているのですか?
ペネトレーションテストは実際に攻撃を試みるため、本番環境で行うとサービスの停止やデータの変更が起きる可能性があります。無料の診断では、その影響が利用者に及ばない本番相当の環境だけを対象にしています。本番との設定やデータの差分は、ヒアリングで確認します。
個人や、他社が運営するシステムの診断も申し込めますか?
申し込めません。対象は法人で、かつお申し込みいただく会社が管理権限を持つシステムに限ります。管理者の許諾なく他人のシステムに侵入を試みることは不正アクセス禁止法に抵触するおそれがあるため、診断の契約で許諾を明確にしてから実施します。
申し込めば必ず実施してもらえますか?
先着順で、受け付ける社数に限りがあります。上限に達した場合や、ヒアリングの結果、無料の範囲で実施できないと判断した場合はお断りすることがあります。
診断を受ければ、脆弱性が無いことが保証されますか?
保証はできません。ペネトレーションテストは、合意した範囲と期間の中で、攻撃者が実際に悪用できる問題がないかを確かめるものです。範囲外の機能や、診断後に加わった変更については結果に含まれません。
見つかった問題の修正も依頼できますか?
ご相談いただけます。修正の対応は無料の診断とは別に、内容を伺ってからお見積もりします。

自社のシステムが同じ問題を抱えていないか、確かめませんか

本番相当の環境を無料で診断し、実施後1週間以内に結果をお送りします。先着順・社数限定です。