徐 聖博
株式会社シンシア 代表取締役社長
株式会社シンシア(Xincere, Inc.)代表取締役。中国生まれ・3歳から日本で育ち、日本語・中国語・英語を操るトリリンガル。大学院でコンピュータサイエンス(進化型ニューラルネットワーク)を研究し、GREE・メドレー・カウンティア・Indeed Japan などで検索エンジン開発やスタートアップの立ち上げ・グロースを経験。2020年に「人の価値をテクノロジーで最大化する」という想いでシンシアを創業した。エンジニア歴15年以上、代表でありながらほぼ毎日コードを書く現役エンジニアとして、基幹システム開発からAIエージェント活用まで顧客の事業成長に並走している。創業に込めた思いはnoteの創業ストーリーに綴っている。
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徐 聖博株式会社シンシア 代表取締役社長
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著者の記事一覧
DiffusionGemmaが示す「並列テキスト生成」の可能性と現場導入の現実
GoogleがオープンモデルDiffusionGemmaを発表。26B MoEアーキテクチャで推論時アクティブパラメータ3.8B、H100で1000トークン/秒以上という最大4倍の高速化を主張する。研究者・エンジニア出身の徐 聖博が、技術的な新規性と本番投入のリアルなギャップを論評。
記事を読むMassMutualの「12カ月AI契約」戦略から学ぶ、ベンダーロックイン回避の実装論
米大手生命保険MassMutualがAIベンダー契約を最長12カ月に制限し、開発者生産性30%向上・問い合わせ対応を10分から1分に短縮した事例を解説。Xincere代表・徐聖博が「信頼スコア」設計と自社AIインフラへの含意を論評する。
記事を読むAnthropicがClaude Fable 5を一般公開——Mythosシリーズの意味を「作る側」の目線で読む
AnthropicがMythosシリーズ初の一般向けモデル「Claude Fable 5」を6月9日に公開。6月22日まで追加料金なしで試用可能。徐 聖博(Xincere代表)が研究者・実装者の目線からこのリリースの意義と実務への含意を論評する。
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三菱UFJインフォメーションテクノロジーの鈴木重統氏がデブサミ2026夏で語る、MUFGの次世代アーキテクチャ検討とモダナイゼーションの取り組みを紹介。徐 聖博が「デモが動くことと業務に乗ることの差」という実装・運用視点から見解を述べる。
記事を読むAWSインフラ構築をコーディングエージェントで自動化する「Agent Plugins for AWS」——deploy-on-awsが変える開発現場
AWSが2026年2月に公開したオープンソースの「Agent Plugins for AWS」のうち、汎用プラグイン「deploy-on-aws」の仕組みと検証結果をCodeZineが紹介。5段階ワークフローとMCPサーバーを組み合わせた構造化アプローチは、単発プロンプトによる自動化との本質的な違いを持つ。徐聖博がAWSを主力クラウドに持つ受託開発者の視点から、実運用上の期待と留意点を論じる。
記事を読むAIエージェント、2026年はいよいよ「スケール生産性」の年か——シリコンバレー調査500社が示す現実
AnthropicとMaterialが米国500社超の技術リーダーを対象に実施した調査を読み解く。80%が可測ROIを報告し、81%が2026年により複雑なエージェント展開を計画。徐聖博(Xincere代表)がAIエージェント普及の実態と、日本の中小企業が直面する課題を論評。
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