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徐 聖博

株式会社シンシア 代表取締役社長

株式会社シンシア(Xincere, Inc.)代表取締役。中国生まれ・3歳から日本で育ち、日本語・中国語・英語を操るトリリンガル。大学院でコンピュータサイエンス(進化型ニューラルネットワーク)を研究し、GREE・メドレー・カウンティア・Indeed Japan などで検索エンジン開発やスタートアップの立ち上げ・グロースを経験。2020年に「人の価値をテクノロジーで最大化する」という想いでシンシアを創業した。エンジニア歴15年以上、代表でありながらほぼ毎日コードを書く現役エンジニアとして、基幹システム開発からAIエージェント活用まで顧客の事業成長に並走している。創業に込めた思いはnoteの創業ストーリーに綴っている。

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徐 聖博株式会社シンシア 代表取締役社長

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著者の記事一覧

レガシー×Claude Codeで露わになった「人間の主体性」の本質——4ステージパイプラインから学ぶのサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年6月28日

レガシー×Claude Codeで露わになった「人間の主体性」の本質——4ステージパイプラインから学ぶ

未知のレガシーシステムにClaude Codeを持ち込んだ実践報告。理解が浅いままAIに任せると手戻りが増える、チケット要件を鵜呑みにすると本質を外す——という失敗から設計書ベースの4ステージパイプラインと人間チェックポイントを構築した経緯を徐聖博が論評する。

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DeepSeek V4がDSparkで推理速度80%向上——投機的デコードの「工学的成熟」が意味することのサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年6月28日

DeepSeek V4がDSparkで推理速度80%向上——投機的デコードの「工学的成熟」が意味すること

DeepSeekがV4向けに投機的デコードフレームワーク「DSpark」を発表。半自己回帰生成と信頼度スケジューリングにより、推論速度を最大85%向上させた。同時にフルスタックOSSライブラリ「DeepSpec」も公開。その技術的含意を実装・運用視点から読む。

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Dapr 1.18「Verifiable Execution」—AIエージェント時代に「実行の証明」が求められる理由のサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年6月27日

Dapr 1.18「Verifiable Execution」—AIエージェント時代に「実行の証明」が求められる理由

Dapr 1.18がWorkflow History Signing・Propagation・Attestationを導入し、AIエージェントの実行履歴を暗号学的に検証可能にする「Verifiable Execution」を発表。徐聖博が運用視点と発注側への含意を論じる。

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TRAE Work「Design」モード実測レポート――需要定義から設計・コードまで一気通貫は本当かのサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年6月27日

TRAE Work「Design」モード実測レポート――需要定義から設計・コードまで一気通貫は本当か

ByteDanceのAI開発環境TRAE Workが新たにDesignモードを追加し、Work(要件定義)→Design(設計)→Code(実装)の全工程を単一プラットフォームで完結できるようになった。Figmaの設計システム解析やマウス選択編集など実務寄りの機能を中心に、実測レポートを読んで私の視点から考えたことをまとめる。

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AIエージェントにも「安全証明書」が必要な時代へ——钉钉・悟空のISO/IEC 42001認証が示すもののサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年6月27日

AIエージェントにも「安全証明書」が必要な時代へ——钉钉・悟空のISO/IEC 42001認証が示すもの

DingTalk(钉钉)のAIエージェント「悟空」が、ISO/IEC 42001:2023のAI管理体系国際認証を取得。AIコンプライアンスが「加点項目」から「参入条件」へと変わりつつある今、企業向けAIエージェント開発・導入に何を意味するかを考察します。

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Claude Codeを企業配布するなら「3層設計」で考える——Starter KitとManaged Settingsの使い分けのサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年6月26日

Claude Codeを企業配布するなら「3層設計」で考える——Starter KitとManaged Settingsの使い分け

AnthropicのClaude Codeを組織展開する際の公式管理機能とStarter Kitの役割分担を解説した記事を読んだ。プロビジョニング・ポリシー強制・標準環境配布の3層で整理するアプローチは、AIエージェントを業務に乗せようとしている開発会社として非常に参考になる内容だった。

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