徐 聖博
株式会社シンシア 代表取締役社長
株式会社シンシア(Xincere, Inc.)代表取締役。中国生まれ・3歳から日本で育ち、日本語・中国語・英語を操るトリリンガル。大学院でコンピュータサイエンス(進化型ニューラルネットワーク)を研究し、GREE・メドレー・カウンティア・Indeed Japan などで検索エンジン開発やスタートアップの立ち上げ・グロースを経験。2020年に「人の価値をテクノロジーで最大化する」という想いでシンシアを創業した。エンジニア歴15年以上、代表でありながらほぼ毎日コードを書く現役エンジニアとして、基幹システム開発からAIエージェント活用まで顧客の事業成長に並走している。創業に込めた思いはnoteの創業ストーリーに綴っている。
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徐 聖博株式会社シンシア 代表取締役社長
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ZohoのSmaller, Smarter, Saferに学ぶ——AIエージェント導入で失うのは精度ではなく「チームの信頼」
Zohoの解約検知エージェントは業務の例外を知らず誤検知を繰り返し、導入1年後もチームの信頼を回復できていない。CIO.comが報じたこの実践知から、「優れたハーネス×小さいモデルが勝つ」「30億パラメータで95%コスト削減」というAIエージェント導入の土台設計を、AIエージェント事業を営む徐 聖博が読み解く。
記事を読むそのシステム開発、本当に必要ですか——「言われた問題」を疑い、開発しない選択肢まで考えるDXの進め方
持ち込まれた問題をそのまま解くシステム開発は失敗しやすい。損失を数字にする・一つ上の階層を疑う・業務ごと無くせないかを問う、の3つで問題の本質に降り、「開発しない」も含めた選択肢を並べられる開発パートナーの見極め方まで、シンシア代表の徐 聖博が実務の型として解説します。
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三井倉庫ロジスティクスと日本IBMが、現場社員がAI業務アプリの企画から開発・運用まで自ら担う実践型DX人材育成モデルを発表。教材を自社の業務課題にする設計、現場が要件を書く価値、8名・2アプリという始め方の規模感を、DX人材育成の事例として徐 聖博が読み解く。
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AIの恩恵を最も受けるのは利益率の低い製造・物流・卸だ、というFlowtivityの論考を検証。ベンダーのROI数値は割り引きつつ、低マージンほどコスト削減が利益に非対称に効く算数と、「ソフトウェアでなくインフラとして入れる」設計論を、AIエージェント事業を営む徐 聖博が中小企業のAI導入の視点で読み解く。
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工業AI企業・黑湖科技が評価額70億元でユニコーン入り。拆单エージェントは図面解析を約1分・精度95%超に。CEOが語る「購買の意思決定サイクル短縮」とグローバル展開から、工業AIが実験から必須投資へ変わる転換点と、日本企業が今すべき準備を徐 聖博が事業視点で読み解く。
記事を読むWAIC 2026に見る「AI実装の前提は安全ガバナンス」——金融のリスク分級を日本企業がどう活かすか
WAIC 2026では「安全・可控・可溯」のガバナンスがAI実装の前提として前面に出た。交通銀行や合合信息が語るリスクの分級分層(低リスク=効率化/高リスク=コンプライアンス厳守)、アントの実運用薬局ロボット、非構造データの構造化。規模を外せば日本企業に応用できる設計思想を、徐 聖博が作る側の視点で読み解く。
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