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徐 聖博

株式会社シンシア 代表取締役社長

株式会社シンシア(Xincere, Inc.)代表取締役。中国生まれ・3歳から日本で育ち、日本語・中国語・英語を操るトリリンガル。大学院でコンピュータサイエンス(進化型ニューラルネットワーク)を研究し、GREE・メドレー・カウンティア・Indeed Japan などで検索エンジン開発やスタートアップの立ち上げ・グロースを経験。2020年に「人の価値をテクノロジーで最大化する」という想いでシンシアを創業した。エンジニア歴15年以上、代表でありながらほぼ毎日コードを書く現役エンジニアとして、基幹システム開発からAIエージェント活用まで顧客の事業成長に並走している。創業に込めた思いはnoteの創業ストーリーに綴っている。

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徐 聖博株式会社シンシア 代表取締役社長

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マイクロソフトのAI投資だけが好感された理由——「capex据え置き×Azure43%成長」を開発会社の投資判断に翻訳するのサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年8月5日

マイクロソフトのAI投資だけが好感された理由——「capex据え置き×Azure43%成長」を開発会社の投資判断に翻訳する

グーグルもメタも成長を出しながら株価を下げた四半期に、マイクロソフトだけが8%上昇した。差は投資額ではなく「見通しを増額しないまま成果を伸ばした」点にある。決算の数字を、開発会社が自社のAI投資をどう説明すべきかという実務の話に翻訳する。

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日経225企業の87%がAIエージェントを活用——「組織の再設計」が本丸なら、開発会社の受注ポイントは移動するのサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年8月4日

日経225企業の87%がAIエージェントを活用——「組織の再設計」が本丸なら、開発会社の受注ポイントは移動する

日本マイクロソフトが「日経225企業の87%がAIエージェントを活用」と発表。組織要因67%・個人要因32%というデータの意味と、市民開発で1000体作った後に誰が保守・停止するのかという運用課題、そしてSIer・開発会社の受注ポイントがどこへ移るかを、エージェントを受託で作る側の視点で読む。

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OracleがGeminiをERP・HCMに統合——AIの主導権が「モデル」から「業務の入口」へ移ったのサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年8月3日

OracleがGeminiをERP・HCMに統合——AIの主導権が「モデル」から「業務の入口」へ移った

OracleがGoogle Geminiを Fusion Applications・NetSuite などに統合すると発表。注目すべきはモデル選定ではなく、AIを使う入口をERPベンダーが押さえに来た構造である。受託開発・SIerに残る付加価値と、ERP利用企業が今から確認すべきことを整理する。

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社内RAG構築とは?費用の内訳と失敗しない進め方を発注側目線で解説のサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年8月1日

社内RAG構築とは?費用の内訳と失敗しない進め方を発注側目線で解説

社内RAGの費用は、AIモデルの利用料ではなく「対象ドキュメントの整理」と「権限設計」に集中します。見積書の内訳の読み方、費用を左右する5つの要因、用途を1つに絞って進める手順を、発注側の意思決定目線で整理しました。

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コード生成AIの選び方と実務での使い方|レビューが追いつかない問題をどう設計するかのサムネイル
開発tips2026年8月1日

コード生成AIの選び方と実務での使い方|レビューが追いつかない問題をどう設計するか

コード生成AIの選定は、生成速度や無料枠ではなく「既存コードの文脈を読ませられるか」「レビュー可能な単位で止められるか」で判断します。3つの利用形態、選定の5観点、導入後に必ず起きるレビュー詰まりへの対処を、現役でコードを書く開発会社代表の視点で解説します。

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AI議事録が定着しない4つの原因|ツール選定より先に決める運用設計のサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年8月1日

AI議事録が定着しない4つの原因|ツール選定より先に決める運用設計

AI議事録ツールを導入しても使われなくなる原因は、精度ではなく運用設計の不在にあります。録音の開始責任・修正の担当・保管場所・同意取得という決めるべき項目と、選定時の機能要件チェックリストを実務目線で解説します。

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