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徐 聖博

株式会社シンシア 代表取締役社長

株式会社シンシア(Xincere, Inc.)代表取締役。中国生まれ・3歳から日本で育ち、日本語・中国語・英語を操るトリリンガル。大学院でコンピュータサイエンス(進化型ニューラルネットワーク)を研究し、GREE・メドレー・カウンティア・Indeed Japan などで検索エンジン開発やスタートアップの立ち上げ・グロースを経験。2020年に「人の価値をテクノロジーで最大化する」という想いでシンシアを創業した。エンジニア歴15年以上、代表でありながらほぼ毎日コードを書く現役エンジニアとして、基幹システム開発からAIエージェント活用まで顧客の事業成長に並走している。創業に込めた思いはnoteの創業ストーリーに綴っている。

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徐 聖博株式会社シンシア 代表取締役社長

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AI開発・生成AI活用2026年6月20日

CircleCI「Chunk Sidecars」はAIエージェント時代のCI/CDを再定義する——バリデーションを内側に引き込む発想

CircleCIがAIコーディングエージェントの開発ループ内にCI検証を組み込む「Chunk Sidecars」を発表。コード生成速度がパイプラインのボトルネックを超えた時代に、検証を"外部チェックポイント"から"内側の協働者"へ変える意味を現役エンジニア経営者の視点で論じる。

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奥尼 AI Agent OS 1.0 が示す「端側AIエージェント」の現実解——ローカル完結型の設計思想を読むのサムネイル
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中国のAIハードウェアスタートアップ・奥尼が、NVIDIA Jetson Thor ベースの端側エージェントOS「AI Agent OS 1.0」とクラウドGPUクラスター連携の「Token工厂」を正式公開した。ローカル処理を基軸に閑散時の算力シェアリングや開発者エコシステムまでを一体で設計する構成は、AIエージェント実用化の一つの方向性を示している。

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AI時代に「コードが書ける」は武器にならない|事業解像度こそ開発組織の競争力のサムネイル
開発tips2026年6月19日

AI時代に「コードが書ける」は武器にならない|事業解像度こそ開発組織の競争力

AIによりコーディングのハードルが劇的に下がった今、技術スキルだけのエンジニア採用では事業は加速しない。事業解像度の高い社内人材に開発を教える戦略が、AI時代の組織競争力を左右する理由を解説します。

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AIエージェント時代にデータベースが「競合優位の資産」になる——RoachFest London 2026が問いかけること

Cockroach Labsが2026年6月25日にロンドンで開催するRoachFest London 2026は、分散SQLデータベースをAIエージェント時代の基盤として位置づけるカンファレンス。AIエージェントの長期セッション管理やマルチクラウドの耐障害性など、実装・運用視点から見て現場に直結するテーマが揃う。

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AIエージェント投資は「シード・天使輪が主戦場」——钛動科技の戦略投資ロジックから読む、AIプロダクト商業化の本質のサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年6月19日

AIエージェント投資は「シード・天使輪が主戦場」——钛動科技の戦略投資ロジックから読む、AIプロダクト商業化の本質

中国のグローバルマーケティング企業・钛動科技(Taboola ではなく Titanad)が、AIエージェント領域への戦略投資を加速している。Creator Marketing Agent、Agentic Commerce、AI Memoryなど複数の方向に投資し、特にシード・天使輪を主戦場とする方針が明らかになった。徐聖博が、実装・運用の視点からこの投資ロジックを読み解く。

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AI開発・生成AI活用2026年6月19日

16人でHuawei鴻蒙に入った「码上飞」——AI Codingを超えようとするスタートアップの実像

元Tencent幹部と00後世代が混成する中国スタートアップ「码上飞」が、Huawei HDC 2026で鴻蒙エコシステムに技術提供したことで注目を集めた。16人・ARR千万元超・月次25%成長という数字の背景にある、チーム設計と技術積み上げの実態を読む。

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