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徐 聖博

株式会社シンシア 代表取締役社長

株式会社シンシア(Xincere, Inc.)代表取締役。中国生まれ・3歳から日本で育ち、日本語・中国語・英語を操るトリリンガル。大学院でコンピュータサイエンス(進化型ニューラルネットワーク)を研究し、GREE・メドレー・カウンティア・Indeed Japan などで検索エンジン開発やスタートアップの立ち上げ・グロースを経験。2020年に「人の価値をテクノロジーで最大化する」という想いでシンシアを創業した。エンジニア歴15年以上、代表でありながらほぼ毎日コードを書く現役エンジニアとして、基幹システム開発からAIエージェント活用まで顧客の事業成長に並走している。創業に込めた思いはnoteの創業ストーリーに綴っている。

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徐 聖博株式会社シンシア 代表取締役社長

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AI搭載ブラウザ続々登場をどう見るか|中小企業は「乗り換え」より情報管理の見直しをのサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年5月31日

AI搭載ブラウザ続々登場をどう見るか|中小企業は「乗り換え」より情報管理の見直しを

2026年、Chrome・Safari対抗のAI搭載ブラウザが続々登場しています。Comet・Atlas・Diaなどエージェント機能を備える一方、業務データへのアクセス範囲という新たな論点も。発注側・中小企業の視点で、流行に飛びつく前に考えるべき情報管理の観点を整理します。

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Gemini Spark実機レビューをどう見るか|「あると便利」止まりのAIエージェントを業務でどう扱うかのサムネイル
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Gemini Spark実機レビューをどう見るか|「あると便利」止まりのAIエージェントを業務でどう扱うか

Google Gemini Sparkの実機レビューが公開されました。買い物リサーチや定期タスクで実力を見せた一方、精度や連携面の課題も露呈。発注側・中小企業の視点で、まだ「必須」ではなく「あると便利」段階のAIエージェントを業務でどう扱うべきかを整理します。

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再学習不要の知識更新「MeMo」をどう見るか|中小企業のナレッジ運用が変わるのサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年5月30日

再学習不要の知識更新「MeMo」をどう見るか|中小企業のナレッジ運用が変わる

新知識を本体とは別の「メモリモデル」に格納し再学習なしで更新できるフレームワーク「MeMo」が発表されました。RAGを上回る精度を示す一方で出典追跡に課題も。発注側・中小企業の視点で、社内ナレッジ運用のどこに効くかを整理します。

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PinterestがQwen改造でAIコスト90%削減・精度30%向上|中小企業は内製化を「そのまま」真似できるかのサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年5月30日

PinterestがQwen改造でAIコスト90%削減・精度30%向上|中小企業は内製化を「そのまま」真似できるか

PinterestがオープンソースのQwen 3-VLの視覚層を独自埋め込みに置換し、AIコストを90%削減・精度を30%向上させました。発注側・中小企業の視点で、内製化が競争力になる条件と、規模が違う自社が学ぶべき「本質」だけを切り出して整理します。

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Google I/O 2026のGemini Omni・3.5 Flash・Sparkをどう見るか|中小企業は「エコシステム統合」に注目のサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年5月30日

Google I/O 2026のGemini Omni・3.5 Flash・Sparkをどう見るか|中小企業は「エコシステム統合」に注目

Google I/O 2026で動画生成AI「Gemini Omni」、エージェント特化の「Gemini 3.5 Flash」、常時稼働パーソナルAI「Gemini Spark」が発表されました。発注側・中小企業の視点で、単体モデルの性能より「検索・Workspaceへの統合」が実務に効く理由と、振り回されないための向き合い方を整理します。

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推論コストを69.5%削るAutoTTSをどう見るか|「賢さ」より「使い方」で差がつく時代へのサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年5月29日

推論コストを69.5%削るAutoTTSをどう見るか|「賢さ」より「使い方」で差がつく時代へ

MetaやGoogleの研究者が、LLMの推論戦略を自動設計するフレームワーク「AutoTTS」を発表。トークン消費を最大69.5%削減しながら精度を維持しました。発注側・中小企業の視点で、モデル本体ではなく「使い方の最適化」でコストが下がる流れの意味を考えます。

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