多言語サイトのURLを ?hl= からパスに変えた実測記録|クロールバジェットは「枚数 ÷ 1日のクロール数」で考える
自社運営サイトのアクセスログ実測。?hl= 形式の多言語URLは Googlebot に64回クロールされてインデックス0本、パス方式に変更後は多言語URLが175本クロールされた。サイトマップ1,022 URLは一周85日、91 URLなら8日という判断基準も公開します。
コード生成AIの選び方と実務での使い方|レビューが追いつかない問題をどう設計するか
コード生成AIの選定は、生成速度や無料枠ではなく「既存コードの文脈を読ませられるか」「レビュー可能な単位で止められるか」で判断します。3つの利用形態、選定の5観点、導入後に必ず起きるレビュー詰まりへの対処を、現役でコードを書く開発会社代表の視点で解説します。
FAX・電話受注をデジタル化する方法|現場が反発しない4つの移行ステップ
FAX・電話受注のデジタル化を現場の反発なく進めるには段階的な移行が鍵です。混在期から完全移行まで4ステップで解説。ツール選定のポイントや取引先への説明方法も紹介します。
業務の棚卸しのやり方|DX前に必ずやるべき手順とテンプレート項目を解説
業務の棚卸しはDX成功の土台。目的設定から洗い出し・分類・優先順位付けまで7ステップで解説し、すぐ使えるテンプレート項目例に加え、自動化候補を「工数×標準化しやすさ×属人化度」で点数化する判定式と閾値も紹介します。
属人化した業務を解消する手順|「あの人しかわからない」をなくすシステム化の進め方
「あの人しかわからない」業務はなぜ生まれるのか。属人化の原因・リスクを整理し、業務の可視化・標準化・システム化まで段階的に解消する具体的な手順を解説します。
外部連携の統合テストをCI/CDに載せるには ── ステートフルモックとシナリオ駆動が現場にもたらす意味
日立製作所の蛭田氏がクラウドネイティブ会議で発表した、ステートフルモックとシナリオ駆動による統合テスト自動化の取り組みを解説。既存のステートレスモックでは再現できない認証認可フローを、YAML定義と生成AI活用で自動化する実践的なアプローチについて、高畑拓海がPM・現場運用の視点から考察する。
Redmine 7.0.0 リリース——Webhook対応・Rails 8移行・20周年の節目をエンジニア目線で読む
Redmine 7.0.0がリリースされた。122件のissueを含み、Webhooks対応・Rails 8移行・ヘッダーナビ刷新・RTL改善などが主要変更点。今回はリリース内容を事実整理しつつ、受託開発・業務システム運用の現場に何が効くかを見ていく。
GoogleユーザーのIPv6利用率が50%超え——現場エンジニアとして今何を気にすべきか
2026年3月、GoogleユーザーのIPv6利用率がついに50%を突破。日本は2024年4月に先行して50%超えを達成しており、インターネット基盤の移行は着実に進んでいる。現場のWeb開発・インフラ運用にどう影響するかを高畑拓海が整理する。
EAS BuildとDevelopment Buildで変わるモバイル開発フロー——チームで運用できるか、が判断軸になる
EAS BuildとDevelopment Buildを使ったExpoのクラウドビルドフローを解説した記事への見解。ローカル環境依存を脱し、ビルド・署名・環境変数管理をクラウドに集約できる点は現場的に価値がある。一方で、チームへの定着と運用設計をセットで考える必要があるという観点を整理する。