徐 聖博
株式会社シンシア 代表取締役社長
株式会社シンシア(Xincere, Inc.)代表取締役。中国生まれ・3歳から日本で育ち、日本語・中国語・英語を操るトリリンガル。大学院でコンピュータサイエンス(進化型ニューラルネットワーク)を研究し、GREE・メドレー・カウンティア・Indeed Japan などで検索エンジン開発やスタートアップの立ち上げ・グロースを経験。2020年に「人の価値をテクノロジーで最大化する」という想いでシンシアを創業した。エンジニア歴15年以上、代表でありながらほぼ毎日コードを書く現役エンジニアとして、基幹システム開発からAIエージェント活用まで顧客の事業成長に並走している。創業に込めた思いはnoteの創業ストーリーに綴っている。
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徐 聖博株式会社シンシア 代表取締役社長
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TCSが臨床試験・安全性監視向けのエージェントAI基盤「TCS ADD™ AgentHub」を発表。役割定義と監査可能性を最上段に置いた設計を、受託開発とAIエージェント事業を行う立場から読み解き、開発会社が取るべき打ち手を整理する。
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IT資産の8割超がEOLだったTIAAが、共通プラットフォーム10個から87ユースケースへ展開し、技術負債をほぼ半減、製品ローンチを35%高速化した。基幹刷新をどの順番で進め、どのKPIを何年目に取締役会と握るか。受託開発とAIエージェント事業をやっている立場から読み解く。
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アズビルが新リース会計基準を1年前倒しで早期適用し、プロシップのProPlusを基盤に使った事例を受託開発の立場から読む。制度対応が通常の開発と何が違うのか、早期適用がリスクの時間分散として合理的な理由、そして工数が膨らむのは会計ロジックではなく契約データの整備である点を整理する。
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