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徐 聖博

株式会社シンシア 代表取締役社長

株式会社シンシア(Xincere, Inc.)代表取締役。中国生まれ・3歳から日本で育ち、日本語・中国語・英語を操るトリリンガル。大学院でコンピュータサイエンス(進化型ニューラルネットワーク)を研究し、GREE・メドレー・カウンティア・Indeed Japan などで検索エンジン開発やスタートアップの立ち上げ・グロースを経験。2020年に「人の価値をテクノロジーで最大化する」という想いでシンシアを創業した。エンジニア歴15年以上、代表でありながらほぼ毎日コードを書く現役エンジニアとして、基幹システム開発からAIエージェント活用まで顧客の事業成長に並走している。創業に込めた思いはnoteの創業ストーリーに綴っている。

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徐 聖博株式会社シンシア 代表取締役社長

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著者の記事一覧

TCSが製薬向けAIエージェント基盤を発表|規制産業のエージェント導入で先に設計すべきもののサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年8月24日

TCSが製薬向けAIエージェント基盤を発表|規制産業のエージェント導入で先に設計すべきもの

TCSが臨床試験・安全性監視向けのエージェントAI基盤「TCS ADD™ AgentHub」を発表。役割定義と監査可能性を最上段に置いた設計を、受託開発とAIエージェント事業を行う立場から読み解き、開発会社が取るべき打ち手を整理する。

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基幹システム刷新は「何年目に何を測るか」で決まる——TIAAが技術負債を半減させた順番のサムネイル
業務システム・基幹システム開発2026年8月22日

基幹システム刷新は「何年目に何を測るか」で決まる——TIAAが技術負債を半減させた順番

IT資産の8割超がEOLだったTIAAが、共通プラットフォーム10個から87ユースケースへ展開し、技術負債をほぼ半減、製品ローンチを35%高速化した。基幹刷新をどの順番で進め、どのKPIを何年目に取締役会と握るか。受託開発とAIエージェント事業をやっている立場から読み解く。

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パナソニック約8万人の生成AI定着支援に予算がついた——社内AIが3か月で止まる理由と、効果の数字の読み方のサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年8月21日

パナソニック約8万人の生成AI定着支援に予算がついた——社内AIが3か月で止まる理由と、効果の数字の読み方

ディスカバリーズがパナソニックグループ約8万人の生成AI活用定着をコミュニティ運営で支援した事例を受託開発の立場から読む。社内AIが3か月で止まる理由、社内ルールだけでは定着しない順序、月29万時間・1人7.5時間という公表値の母数の読み方、そして開発会社の売り物が「使われている状態」に移る話を整理する。

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Currysが繁忙期の手前でクラウド移行を止めた——移行計画に先に置くべきはブラックアウト期間と並行稼働の上限のサムネイル
業務システム・基幹システム開発2026年8月20日

Currysが繁忙期の手前でクラウド移行を止めた——移行計画に先に置くべきはブラックアウト期間と並行稼働の上限

英国のCurrysがMicrosoft・Accentureと進めるIT刷新で、繁忙期を前に英国のサーバー移行を一時停止した事例を受託開発の立場から読む。移行計画にブラックアウト期間を先に置く理由、二重稼働コストを計画変数として扱う考え方、AIの入口を単位コストが数えられる業務に置く判断を整理する。

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アズビルの新リース会計基準の早期適用に学ぶ——期日も要件も自社で決められない開発の作り方のサムネイル
業務システム・基幹システム開発2026年8月19日

アズビルの新リース会計基準の早期適用に学ぶ——期日も要件も自社で決められない開発の作り方

アズビルが新リース会計基準を1年前倒しで早期適用し、プロシップのProPlusを基盤に使った事例を受託開発の立場から読む。制度対応が通常の開発と何が違うのか、早期適用がリスクの時間分散として合理的な理由、そして工数が膨らむのは会計ロジックではなく契約データの整備である点を整理する。

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LinkedInの自己進化型サポートエージェント論文を読む——効いているのは自動改良より「評価を先に作ったこと」のサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年8月17日

LinkedInの自己進化型サポートエージェント論文を読む——効いているのは自動改良より「評価を先に作ったこと」

LinkedInがarXivで公開した自己進化型カスタマーサポートエージェントの論文を、受託開発の立場から読み解く。ルーティング精度+30.6ポイントなどA/B結果の読み方、再学習しない設計が持つ運用上の意味、そして開発会社の納品物が「システム」から「改善ループ」へ移る話を整理する。

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