徐 聖博のプロフィール写真

徐 聖博

株式会社シンシア 代表取締役社長

株式会社シンシア(Xincere, Inc.)代表取締役。中国生まれ・3歳から日本で育ち、日本語・中国語・英語を操るトリリンガル。大学院でコンピュータサイエンス(進化型ニューラルネットワーク)を研究し、GREE・メドレー・カウンティア・Indeed Japan などで検索エンジン開発やスタートアップの立ち上げ・グロースを経験。2020年に「人の価値をテクノロジーで最大化する」という想いでシンシアを創業した。エンジニア歴15年以上、代表でありながらほぼ毎日コードを書く現役エンジニアとして、基幹システム開発からAIエージェント活用まで顧客の事業成長に並走している。創業に込めた思いはnoteの創業ストーリーに綴っている。

徐 聖博のプロフィール写真

この記事の書き手に直接相談する

徐 聖博株式会社シンシア 代表取締役社長

記事の内容について、より具体的に自社のケースで聞きたいことがあれば、徐 聖博を指名してご相談いただけます。営業担当ではなく、 実際に手を動かしている本人が回答します。

著者の記事一覧

倉庫40拠点にAIエージェントを載せる — CJ Logistics × OneTrack「AiOn」を、作る側として読むのサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年8月28日

倉庫40拠点にAIエージェントを載せる — CJ Logistics × OneTrack「AiOn」を、作る側として読む

CJ Logistics AmericaがOneTrackのエージェンティックAI基盤「AiOn」を40超の倉庫に本番展開。WMS・LMS・ERP・映像センサーを束ねる『OS層』という構図を、受託開発とAIエージェント事業をやる立場から評価する。

記事を読む
30のERPを「1つ」にしない統合 — ヒュンダイが5地域11インスタンスを選んだ判断を読むのサムネイル
業務システム・基幹システム開発2026年8月27日

30のERPを「1つ」にしない統合 — ヒュンダイが5地域11インスタンスを選んだ判断を読む

ヒュンダイ自動車グループが30超のSAP ERPを5地域11インスタンスへ統合し、運用・資本コストを30%超削減した事例を、受託開発で基幹システム統合を見てきた立場から読み解く。単一インスタンスを避けた設計判断と、その先にある運用コストの話。

記事を読む
シーメンス成都工場の智能体工場化に見る、製造業AI導入を「点」で終わらせない条件のサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年8月26日

シーメンス成都工場の智能体工場化に見る、製造業AI導入を「点」で終わらせない条件

シーメンス成都工場が灯塔工場からAIエージェント工場へ進化した事例を、受託開発とAIエージェント事業を手がける立場から読み解く。190超の場面での規模化がなぜ実現できたのかを考察する。

記事を読む
IOIのSAP統合基盤「手作業60%減」に見る、多拠点企業の基幹システム標準化の勝ち筋のサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年8月25日

IOIのSAP統合基盤「手作業60%減」に見る、多拠点企業の基幹システム標準化の勝ち筋

IOI CorporationのSAPベース統合基盤ONE IOIが手作業入力を60%削減したと発表。1,200ユーザー・107事業部門を束ねる統合の中身と、中小・中堅企業が基幹刷新を検討する際の判断基準を、受託開発の現場目線で読み解く。

記事を読む
予測精度70%のAIを本番業務に載せるということ——厦門のサプライチェーン3社の使い方を読むのサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年8月24日

予測精度70%のAIを本番業務に載せるということ——厦門のサプライチェーン3社の使い方を読む

厦門の国貿控股・建発・象嶼の3社が、鉄鉱石の価格予測(精度約70%)、車両と貨物のマッチング(約60%)、倉庫棚卸し(30分以内・認識精度95%超)にAIを組み込んだ事例を、受託開発とAIエージェント事業をやっている立場から読む。精度70%を成功と呼べる業務設計とは何かを整理する。

記事を読む
AIエージェントの業務導入は「自律性を絞る設計」で決まる — パナソニック アビオニクスの航空機保守事例を読むのサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年8月24日

AIエージェントの業務導入は「自律性を絞る設計」で決まる — パナソニック アビオニクスの航空機保守事例を読む

AWSとパナソニック アビオニクスが公開した機内エンターテインメント(IFEC)診断のAIエージェント事例を、受託開発とAIエージェント事業をやっている立場から読み解く。専門エージェントの分業・決定的ルールでの検証・人間承認・追跡性という構成が、業務導入で何を意味するかを整理する。

記事を読む

システム開発のご相談はお気軽にどうぞ

シンシアは基幹システム開発・AIエージェント活用・0→1プロダクト開発まで、お客様の事業に並走する開発支援を行っています。まずは無料相談をご利用ください。