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徐 聖博

株式会社シンシア 代表取締役社長

株式会社シンシア(Xincere, Inc.)代表取締役。中国生まれ・3歳から日本で育ち、日本語・中国語・英語を操るトリリンガル。大学院でコンピュータサイエンス(進化型ニューラルネットワーク)を研究し、GREE・メドレー・カウンティア・Indeed Japan などで検索エンジン開発やスタートアップの立ち上げ・グロースを経験。2020年に「人の価値をテクノロジーで最大化する」という想いでシンシアを創業した。エンジニア歴15年以上、代表でありながらほぼ毎日コードを書く現役エンジニアとして、基幹システム開発からAIエージェント活用まで顧客の事業成長に並走している。創業に込めた思いはnoteの創業ストーリーに綴っている。

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徐 聖博株式会社シンシア 代表取締役社長

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著者の記事一覧

成長率34%の最中に基幹を入れ替えたCaratLane|ERP刷新のタイミングと、AI機能より先に効くもののサムネイル
業務システム・基幹システム開発2026年8月16日

成長率34%の最中に基幹を入れ替えたCaratLane|ERP刷新のタイミングと、AI機能より先に効くもの

タタ傘下のジュエリー小売CaratLaneがOracle Fusion CloudのERP・SCMでレガシーを刷新した事例を、受託開発の立場から読み解く。成長のピークが刷新の適期である理由、AI機能の価値がデータ統合で決まる構造、パッケージ選定が業務を変える経営判断である点を整理する。

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要件定義は「守る約束」ではない——現場理解・あるべき姿・PoCで最適値を探す進め方のサムネイル
要件定義・業務整理2026年8月15日

要件定義は「守る約束」ではない——現場理解・あるべき姿・PoCで最適値を探す進め方

要件定義に必要なのは現場への深い理解と「あるべき姿」を出す意思、そして決めた要件を捨てられる柔軟さである。受託開発の現場から、PoCで動かしながら最適値を見つける進め方と、それが開発会社の見積もり・人材要件に与える影響を整理する。

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Leah×Oracle×PwCの提携で読むべきは分業の形——エージェント時代でも「実装レイヤー」は消えないのサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年8月15日

Leah×Oracle×PwCの提携で読むべきは分業の形——エージェント時代でも「実装レイヤー」は消えない

Leah(旧ContractPodAi)・Oracle・PwCがエージェンティックAIで提携。プロダクト/インフラ/実装という3層の分業から、AIエージェント導入で本当に詰めるべきはモデル選定ではなくデータの認可範囲・自律実行の境界・監査設計であることを、受託の現場感で整理する。

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迈瑞×腾讯の医療サービスAIは「診断」ではなく「保守」に載った——規制産業でAIを本番に乗せる業務の選び方のサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年8月14日

迈瑞×腾讯の医療サービスAIは「診断」ではなく「保守」に載った——規制産業でAIを本番に乗せる業務の選び方

迈瑞医療と腾讯が医療技術サービス向けの大規模モデルを公開した。臨床判断ではなく機器の保守・技術サポートから入った理由を、規制産業でAIを本番業務に乗せる際の業務選定基準(正解が文書化されているか/人へエスカレーションできるか/失敗コストが閉じるか)として整理する。

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AI導入を「技術プロジェクト」にしない — Dabur の全社AI変革から、開発会社が読むべき論点のサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年8月13日

AI導入を「技術プロジェクト」にしない — Dabur の全社AI変革から、開発会社が読むべき論点

インドFMCG大手 Dabur の Global CIO が語ったAI変革 (DaburGPT、Project Genesis、GCC戦略) を、受託開発とAIエージェント事業をやっている立場から読み解く。技術KPIを置かない運用の功罪と、開発会社側の受注の形がどう変わるかを整理した。

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Metaの新モデルが示す「常時稼働エージェント」——問いは何が24時間できるかではなく、何をさせないかに移るのサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年8月11日

Metaの新モデルが示す「常時稼働エージェント」——問いは何が24時間できるかではなく、何をさせないかに移る

MetaのMuse Glimmerが常時稼働のエージェント向けに最適化されたと報じられた。記事中の「今後の問いは何が24時間365日でできるかではなく、何がそうできないかに移る」という指摘を軸に、常時稼働させない処理をどう定義し、失敗からの復旧をどう見積もるかを開発会社の実務に翻訳する。

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