徐 聖博
株式会社シンシア 代表取締役社長
株式会社シンシア(Xincere, Inc.)代表取締役。中国生まれ・3歳から日本で育ち、日本語・中国語・英語を操るトリリンガル。大学院でコンピュータサイエンス(進化型ニューラルネットワーク)を研究し、GREE・メドレー・カウンティア・Indeed Japan などで検索エンジン開発やスタートアップの立ち上げ・グロースを経験。2020年に「人の価値をテクノロジーで最大化する」という想いでシンシアを創業した。エンジニア歴15年以上、代表でありながらほぼ毎日コードを書く現役エンジニアとして、基幹システム開発からAIエージェント活用まで顧客の事業成長に並走している。創業に込めた思いはnoteの創業ストーリーに綴っている。
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徐 聖博株式会社シンシア 代表取締役社長
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成長率34%の最中に基幹を入れ替えたCaratLane|ERP刷新のタイミングと、AI機能より先に効くもの
タタ傘下のジュエリー小売CaratLaneがOracle Fusion CloudのERP・SCMでレガシーを刷新した事例を、受託開発の立場から読み解く。成長のピークが刷新の適期である理由、AI機能の価値がデータ統合で決まる構造、パッケージ選定が業務を変える経営判断である点を整理する。
記事を読む要件定義は「守る約束」ではない——現場理解・あるべき姿・PoCで最適値を探す進め方
要件定義に必要なのは現場への深い理解と「あるべき姿」を出す意思、そして決めた要件を捨てられる柔軟さである。受託開発の現場から、PoCで動かしながら最適値を見つける進め方と、それが開発会社の見積もり・人材要件に与える影響を整理する。
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Leah(旧ContractPodAi)・Oracle・PwCがエージェンティックAIで提携。プロダクト/インフラ/実装という3層の分業から、AIエージェント導入で本当に詰めるべきはモデル選定ではなくデータの認可範囲・自律実行の境界・監査設計であることを、受託の現場感で整理する。
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迈瑞医療と腾讯が医療技術サービス向けの大規模モデルを公開した。臨床判断ではなく機器の保守・技術サポートから入った理由を、規制産業でAIを本番業務に乗せる際の業務選定基準(正解が文書化されているか/人へエスカレーションできるか/失敗コストが閉じるか)として整理する。
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インドFMCG大手 Dabur の Global CIO が語ったAI変革 (DaburGPT、Project Genesis、GCC戦略) を、受託開発とAIエージェント事業をやっている立場から読み解く。技術KPIを置かない運用の功罪と、開発会社側の受注の形がどう変わるかを整理した。
記事を読むMetaの新モデルが示す「常時稼働エージェント」——問いは何が24時間できるかではなく、何をさせないかに移る
MetaのMuse Glimmerが常時稼働のエージェント向けに最適化されたと報じられた。記事中の「今後の問いは何が24時間365日でできるかではなく、何がそうできないかに移る」という指摘を軸に、常時稼働させない処理をどう定義し、失敗からの復旧をどう見積もるかを開発会社の実務に翻訳する。
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