徐 聖博
株式会社シンシア 代表取締役社長
株式会社シンシア(Xincere, Inc.)代表取締役。中国生まれ・3歳から日本で育ち、日本語・中国語・英語を操るトリリンガル。大学院でコンピュータサイエンス(進化型ニューラルネットワーク)を研究し、GREE・メドレー・カウンティア・Indeed Japan などで検索エンジン開発やスタートアップの立ち上げ・グロースを経験。2020年に「人の価値をテクノロジーで最大化する」という想いでシンシアを創業した。エンジニア歴15年以上、代表でありながらほぼ毎日コードを書く現役エンジニアとして、基幹システム開発からAIエージェント活用まで顧客の事業成長に並走している。創業に込めた思いはnoteの創業ストーリーに綴っている。
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徐 聖博株式会社シンシア 代表取締役社長
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属人化した業務を解消する手順|「あの人しかわからない」をなくすシステム化の進め方
「あの人しかわからない」業務はなぜ生まれるのか。属人化の原因・リスクを整理し、業務の可視化・標準化・システム化まで段階的に解消する具体的な手順を解説します。
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FPTとForrester Consultingが397名のグローバルリーダーを対象に実施した調査で、AIをITバジェットの5%以上に投じる企業は51%に上る一方、運用まで到達できる「先進企業」はわずか26%にとどまることが明らかになった。徐聖博がPoC止まりの構造的原因と、発注側が今すぐ取るべき打ち手を考察する。
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中国メディア36氪に掲載された「デジタル化を20の問いで理解する」記事を起点に、徐聖博がデジタル化の本質と中小企業・受託開発の現場への含意を論じる。SaaS vs 定制開発の判断軸や、「情報化→デジタル化」という段階論への疑問も含めて整理する。
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