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徐 聖博

株式会社シンシア 代表取締役社長

株式会社シンシア(Xincere, Inc.)代表取締役。中国生まれ・3歳から日本で育ち、日本語・中国語・英語を操るトリリンガル。大学院でコンピュータサイエンス(進化型ニューラルネットワーク)を研究し、GREE・メドレー・カウンティア・Indeed Japan などで検索エンジン開発やスタートアップの立ち上げ・グロースを経験。2020年に「人の価値をテクノロジーで最大化する」という想いでシンシアを創業した。エンジニア歴15年以上、代表でありながらほぼ毎日コードを書く現役エンジニアとして、基幹システム開発からAIエージェント活用まで顧客の事業成長に並走している。創業に込めた思いはnoteの創業ストーリーに綴っている。

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徐 聖博株式会社シンシア 代表取締役社長

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著者の記事一覧

製造現場の映像解析AIがPoCを超えられるか——COROKO Analyticsが問う「計測コスト」の本質のサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年7月7日

製造現場の映像解析AIがPoCを超えられるか——COROKO Analyticsが問う「計測コスト」の本質

ブレインパッドとBrainPad AAAが2026年7月6日に提供開始した「COROKO Analytics」は、製造現場の作業映像をAIエージェントで解析し、ムダな動作やボトルネックを自動特定するサービス。PoCに留まりがちなフィジカルAIが現場に根づくための課題と可能性を、受託開発・AIエージェント支援を手がける徐聖博が読む。

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パナソニック コネクトのAI活用が示す「工数削減97%」の本質——業務自動化で本当に問われることのサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年7月6日

パナソニック コネクトのAI活用が示す「工数削減97%」の本質——業務自動化で本当に問われること

パナソニック コネクトがSnowflake Cortex AIとStreamlitを活用し、顧客満足度分析の工数を約90%、図面突合業務を約97%削減した事例。AIを「人間の置き換え」ではなく「認知負荷の軽減」として設計した点に、実務での再現性を高めるヒントがある。

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AIエージェントがCDP要件定義を自動生成——「インサイト・ファースト」の設計順序は本質的だと思うのサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年7月6日

AIエージェントがCDP要件定義を自動生成——「インサイト・ファースト」の設計順序は本質的だと思う

primeNumberが2026年6月29日に提供開始した「prime Insight-First CDP」は、AIエージェントで顧客データの分析からCDP設計書の自動生成、環境構築までを支援するサービス。構築コストを2〜4割、導入期間を3〜5割削減し、最短2カ月で施策開始を可能にする。徐聖博が実装・運用視点と要件定義の観点から読み解く。

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AnthropicがAI創薬に参入——「Claude Science」発表が示す可能性と、越えられていない壁のサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年7月6日

AnthropicがAI創薬に参入——「Claude Science」発表が示す可能性と、越えられていない壁

Anthropicが科学者向けAIワークベンチ「Claude Science」を発表し、自社での創薬開発にも乗り出すと表明した。AI創薬の可能性と限界、そして「AIを作る側」から見たこの動きの意味を読む。

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中国の物業(不動産管理)業界AIシフトの実態——7割超が未完成な「基礎デジタル化」が示す落とし穴のサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年7月5日

中国の物業(不動産管理)業界AIシフトの実態——7割超が未完成な「基礎デジタル化」が示す落とし穴

2026年中国国際物業管理産業博覧会では展商の7割超が科技企業。AIが業界全体に広がる一方、中小7割超が基礎デジタル化未完了という現実も明らかに。投入対効果の不可視化・複合人材不足・製品の単品化という3つの構造的課題を、徐聖博が実装・運用視点から読み解く。

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「国産モデルか」より「中身を誰が握るか」——日本のAI勝ち筋論に私が共鳴する理由のサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年7月5日

「国産モデルか」より「中身を誰が握るか」——日本のAI勝ち筋論に私が共鳴する理由

楽天AI騒動を起点に「コントロールプレーンの器と中身」を解剖した論考。モデルの出自より業務知識の資産化こそが日本の勝ち筋だという主張を、受託開発とAIエージェント事業の両方に携わる実務家の視点から読み解く。

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