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徐 聖博

株式会社シンシア 代表取締役社長

株式会社シンシア(Xincere, Inc.)代表取締役。中国生まれ・3歳から日本で育ち、日本語・中国語・英語を操るトリリンガル。大学院でコンピュータサイエンス(進化型ニューラルネットワーク)を研究し、GREE・メドレー・カウンティア・Indeed Japan などで検索エンジン開発やスタートアップの立ち上げ・グロースを経験。2020年に「人の価値をテクノロジーで最大化する」という想いでシンシアを創業した。エンジニア歴15年以上、代表でありながらほぼ毎日コードを書く現役エンジニアとして、基幹システム開発からAIエージェント活用まで顧客の事業成長に並走している。創業に込めた思いはnoteの創業ストーリーに綴っている。

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徐 聖博株式会社シンシア 代表取締役社長

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基本設計と詳細設計の違い|発注側が見る5点と承認の勘所のサムネイル
開発tips2026年9月6日

基本設計と詳細設計の違い|発注側が見る5点と承認の勘所

基本設計と詳細設計の違いを発注側の視点で解説。基本設計の変更は業務が変わり詳細設計は実装方法が変わるだけ、という線引きからレビュー範囲を決めます。基本設計で見る5点、手戻り費用が工程ごとに増える構造、承認前チェックリスト、契約形態との関係まで。

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非機能要件とは|発注側が決める3項目と見積への効き方のサムネイル
開発tips2026年9月6日

非機能要件とは|発注側が決める3項目と見積への効き方

非機能要件を発注側の視点で解説。IPA非機能要求グレードの6分類のうち発注側が決めるべきは可用性・性能拡張性・セキュリティの3つ。各項目が見積工数のどこに効くかの対応表、決めないまま発注したときに起きること、提案比較での読み方までまとめます。

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製造業のAI導入は「モデル選び」で決まらない — 永洋特鋼の事例が示す土台の順番のサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年9月5日

製造業のAI導入は「モデル選び」で決まらない — 永洋特鋼の事例が示す土台の順番

中国・永洋特鋼がERP・私有クラウド・5G専用網の上にAIを載せ、検収効率40%超向上や年1,100万元のエネルギー費削減を出した事例を、受託開発とAIエージェント事業の立場から読む。製造業のAI導入で先に何を作るべきかを整理する。

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AI開発・生成AI活用2026年9月4日

AI導入の単位が「ツール」から「業務プロセス」に移った — 長安汽車の全社展開を、作る側として読む

長安汽車が千問辦公・阿里雲と進めるAI全社導入は、18プロジェクト・160シーン・自律実行1,300万回に達した。線束選型2日→5分などの数値をどう読むか。受託開発とAIエージェント事業をやる立場から、SIer・開発会社の受注構造への含意を書く。

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AI開発・生成AI活用2026年9月3日

AIエージェント全社導入で先に効くのは基幹統合|UKGの387アプリ・12,000エージェントを読む

UKGはAIを全社展開する前にERPをMicrosoft、CRMをSalesforceへ集約しDWHを統合した。387の社内AIアプリと12,000超のエージェント、入電の27%自律処理という数字を、受託開発の現場から順番・コスト・人材設計の観点で読み解く。

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業務プロセス自動化はどこで詰まるか|Banco Azteca が8,800件を束ねて3,300人分の余力を出した事例を読むのサムネイル
AI開発・生成AI活用2026年9月2日

業務プロセス自動化はどこで詰まるか|Banco Azteca が8,800件を束ねて3,300人分の余力を出した事例を読む

Banco Azteca が UiPath Maestro で8,800件超の自動化プロセスを統制し、3,300人分の業務余力を創出した事例を、受託開発とAIエージェント事業の立場から論評。単一タスクのRPAからE2E業務の再設計へ移る際、例外を人に戻す設計と統制基盤が要点になる理由を整理する。

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