AI基盤2026年6月24日
NTT西日本が大阪・福岡に次世代AI対応DCを新設——現場PM目線で「2029〜2031年竣工」をどう読むか
NTT西日本が大阪南データセンター(2031年度竣工・ITロード8MW)と博多データセンター(2029年度竣工・ITロード5MW)の新設を発表。AIネイティブインフラ「AIOWN」の展開を見据えた戦略拠点として、液冷対応・海底ケーブル直結・APConnect接続を特徴とする。現場PM・開発支援の観点から、このインフラ整備が顧客の開発判断にどう影響するかを考察する。
高畑 拓海
AI基盤2026年6月18日
AI「工場」化の本質は度量の問題だ――九章云極のAIファクトリー戦略から読み解く
中国のAIインフラ企業・九章云极が2026年6月に発表した「AIファクトリー」戦略を解説。算力の標準計量単位DCU、訓練工場、Tokenファクトリーによる垂直統合モデルが、AIの工業化フェーズにおいて何を意味するかを、開発・運用視点から論じる。
徐 聖博