開発tips

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外部連携の統合テストをCI/CDに載せるには ── ステートフルモックとシナリオ駆動が現場にもたらす意味
開発tips2026年7月9日

外部連携の統合テストをCI/CDに載せるには ── ステートフルモックとシナリオ駆動が現場にもたらす意味

日立製作所の蛭田氏がクラウドネイティブ会議で発表した、ステートフルモックとシナリオ駆動による統合テスト自動化の取り組みを解説。既存のステートレスモックでは再現できない認証認可フローを、YAML定義と生成AI活用で自動化する実践的なアプローチについて、高畑拓海がPM・現場運用の視点から考察する。

高畑 拓海
Redmine 7.0.0 リリース——Webhook対応・Rails 8移行・20周年の節目をエンジニア目線で読む
開発tips2026年7月2日

Redmine 7.0.0 リリース——Webhook対応・Rails 8移行・20周年の節目をエンジニア目線で読む

Redmine 7.0.0がリリースされた。122件のissueを含み、Webhooks対応・Rails 8移行・ヘッダーナビ刷新・RTL改善などが主要変更点。今回はリリース内容を事実整理しつつ、受託開発・業務システム運用の現場に何が効くかを見ていく。

徐 聖博
GoogleユーザーのIPv6利用率が50%超え——現場エンジニアとして今何を気にすべきか
開発tips2026年7月1日

GoogleユーザーのIPv6利用率が50%超え——現場エンジニアとして今何を気にすべきか

2026年3月、GoogleユーザーのIPv6利用率がついに50%を突破。日本は2024年4月に先行して50%超えを達成しており、インターネット基盤の移行は着実に進んでいる。現場のWeb開発・インフラ運用にどう影響するかを高畑拓海が整理する。

高畑 拓海
EAS BuildとDevelopment Buildで変わるモバイル開発フロー——チームで運用できるか、が判断軸になる
開発tips2026年7月1日

EAS BuildとDevelopment Buildで変わるモバイル開発フロー——チームで運用できるか、が判断軸になる

EAS BuildとDevelopment Buildを使ったExpoのクラウドビルドフローを解説した記事への見解。ローカル環境依存を脱し、ビルド・署名・環境変数管理をクラウドに集約できる点は現場的に価値がある。一方で、チームへの定着と運用設計をセットで考える必要があるという観点を整理する。

高畑 拓海
ワールドカップを支えるソフトウェア技術の全貌|AI判定・データ分析・サイバー防衛まで徹底解説
開発tips2026年6月30日

ワールドカップを支えるソフトウェア技術の全貌|AI判定・データ分析・サイバー防衛まで徹底解説

サッカーワールドカップ(W杯)の裏側を支えるソフトウェア技術を徹底解説。VAR・AI審判支援・リアルタイムのトラッキングデータ分析・クラウドインフラ・サイバーセキュリティまで、知られざるデジタル技術の全貌をわかりやすく紹介します。

徐 聖博
「またこの作業か」と思ったらチャンス。繰り返し業務がDX化の第一歩になる理由
開発tips2026年6月28日

「またこの作業か」と思ったらチャンス。繰り返し業務がDX化の第一歩になる理由

「この作業、前にもやったな」という気づきは、業務改善・DX化の始まりです。繰り返し作業を自分以外でもできると感じたら、それは課題発見のサイン。エンジニアへの相談方法と、最初の一歩の踏み出し方をわかりやすく解説します。

徐 聖博
Block社が450のJVMリポジトリをモノレポに統合——依存関係ドリフトをどう解消したか
開発tips2026年6月21日

Block社が450のJVMリポジトリをモノレポに統合——依存関係ドリフトをどう解消したか

Block社(Cash App・Square)がpolyrepoからモノレポへ大規模移行した事例を解説。450のJVMリポジトリ統合、週8,800ビルド、CI p90が10分という数字の裏側にある設計判断と、プラットフォームチーム投資の必要性を徐聖博が読み解く。

徐 聖博
請負vs準委任(ラボ型)どちらが速い?要件の確定度で変わる正しい選び方
開発tips2026年6月20日

請負vs準委任(ラボ型)どちらが速い?要件の確定度で変わる正しい選び方

要件が固まっているなら請負×ウォーターフォールが最速。でも基幹システム改善やスタートアップの仮説検証では要件がズレ続けるため、ラボ型準委任×アジャイルの方が最終的な品質・スピードで上回る傾向があります。判断基準を具体的に解説します。

徐 聖博
AI時代に「コードが書ける」は武器にならない|事業解像度こそ開発組織の競争力
開発tips2026年6月19日

AI時代に「コードが書ける」は武器にならない|事業解像度こそ開発組織の競争力

AIによりコーディングのハードルが劇的に下がった今、技術スキルだけのエンジニア採用では事業は加速しない。事業解像度の高い社内人材に開発を教える戦略が、AI時代の組織競争力を左右する理由を解説します。

徐 聖博