事業会社出身エンジニアが語る:開発の本質はエンドユーザーの課題解決にある
事業会社エンジニアから開発支援事業へ。働く場所が変わっても、エンジニアの本質はエンドユーザーの課題解決だと筆者は考える。PdMやクライアントの立場を超えて「使う人」を起点に開発するマインドセットを綴ったブログ。
基幹システム開発にラボ型開発が向いている理由|段階的に進める成功の鉄則
基幹システムの開発は「大きく計画し、小さく実装する」が成功の鍵です。現場に寄り添いながら機能を段階的に追加できるラボ型開発が、なぜ基幹システムに向いているのかをわかりやすく解説します。
中国AI動向まとめ【2026年6月】演算能力世界2位・米中格差縮小の最前線
2026年6月の中国AI最新動向を徹底解説。演算能力が世界2位に到達し、米中AIモデルの性能差は2.7%まで縮小。腾訊クラウドのDeepSeek大幅値下げ、ヒューマノイドロボット普及など注目トピックを網羅。
業務システム開発の要件定義とは?進め方・手順を7ステップで解説
業務システム開発における要件定義の進め方を7つのステップで解説。ヒアリングから要件定義書の作成まで、手戻りを防ぐポイントや定義すべき項目を実務目線でわかりやすく紹介します。
業務システム外注の失敗例7選と後悔しない外注先の選び方
業務システムの外注でよくある失敗例(納期遅延・コスト超過・機能不足など)を原因とともに解説。失敗を防ぐ外注先の選び方・チェックリストも紹介します。
業務システム開発の費用相場と内訳を徹底解説|規模別の目安と削減ポイント
業務システム開発の費用相場は小規模で300万円〜、大規模では1億円超になるケースも。費用の内訳・算出方法・規模別の目安・コスト削減のポイントをわかりやすく解説します。
AI時代の開発工数はどう変わる?工程別の削減・増加・継続を解説|ラボ型開発支援の強み
AI導入でヒアリングから運用まで各工程の工数はどう変わるのか。削減できる工程・むしろ増える工程・引き続きかかる工程を工程別に整理し、ラボ型開発支援企業ならではの対応フローと強みをわかりやすく解説します。
CloudflareがVoidZeroを買収——ViteとAstroを手にした開発者プラットフォーム戦略をどう読むか
CloudflareがViteやRolldownを開発するVoidZeroを買収。2026年1月のAstro買収に続く動きで、VercelやNetlifyと競合するWebアプリプラットフォームとしての地位を固める。徐聖博がエンジニア・開発会社経営の視点から、この買収の実装・運用・発注側への含意を読み解く。
長崎市の宿泊予約システム情報漏えい——「本番停止すべきテスト環境」が生んだリスクを現場目線で読む
長崎市が2026年6月3日に発表した宿泊客情報漏えい事案。廃止すべきテスト環境がAI活用システムの高度化に転用され、削除すべき顧客データが残留していたことが判明した。管理体制の不備を認めた今回の事案から、開発・運用両面の課題を整理する。